ダイナミックHtmlの自動生成手順

 AiSee Web Developer開発環境では、設定したHTMLページに関するビューアモデルおよびコントロールなどの情報をAiSeeクラウドサーバーへアップロードし、サーバー側のAI変換機能によって、ダイナミックHTMLを自動生成します。また、コントロール部分に相当するJava Beanソースも自動生成できます。


メール送信

ステップ1:アップロード

 AiSee Web Developer開発環境では、事前にHTMLページを変換するための情報設定およびイベント処理の割り当てを行ってから、その内容をサーバーへアップロードします。手順は下記の通りです。


 


 AiSee Web Developer開発環境のHTMLアナライザー画面で、アップロードボタンをクリックし、

メニュー「Collect Upload Targets」を選択します。送信画面が表示されます。

 送信画面で、返信用のメールアドレス及び附属情報を記入します。送信ボタンをクリックすると、AiSeeクライドサーバーへHTMLページの変換情報及びイベント割当指定を送信されます。

 今回のデモの場合では、一度支払オプションをチェックします。ステップ2、ステップ3を飛ばされ、ステップ4となります。

ステップ2:課金明細情報のダウンロード

 しばらく待つと、AiSeeクラウドサーバーから、メールが返信されます。記載されている、変換済みファイル情報及び課金明細ファイルダウンロードURLリンクから、課金明細情報ファイルをダウンロードできます。


ステップ3:課金要求の提示

 下記の画面で、課金項目明細の一覧が表示します。課金項目を選択して、課金パスワード及びダウンロードファイルの解読暗号を入力します。最後に確定ボタンを押すと、AiSeeクラウドサーバーへ、課金要求を送信します。

ステップ4:変換済みファイルのダウンロード

 しばらく待つと、AiSeeクラウドサーバーから、メールが返されます。変換済みダイナミックHTMLページファイル及びJavaBeanソースファイルを含みファイルダウンロードURLリンクが記載されます。URLクリックで自動生成済みファイルをダウンロードします。事前に入力した解読暗号を利用して解読できます。